歪んだ歯車で世界は回ってる


"( ^ω^)「またな、ってのは全動物共通の別れ言葉なのかお」"
— 3 weeks ago
"811: 本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 23:36:46.02 ID:1UvLTji80
何で「母親の手術の為に借金した」と言わんのかねえ
健一が最初から全部喋ってれば借金以外は円満解決じゃね?



812:
152:2012/04/25(水) 23:44:18.89 ID:po9Kfug70
»811
その焦れったさと、理不尽さが物語の王道と言うものだよ。
"
— 3 weeks ago
"

147: 1/3:2009/11/14(土) 01:00:34 ID:lzLfiChu0

ゲーム「MOTHER2」と「MOTHER3」の悪役、ポーキーの末路が後味悪い。

もともとポーキーは、MOTHER2の主人公・ネスの幼なじみ。
年齢はたぶん10歳ぐらい。
強欲な両親に、崩壊した家庭の中で育てられた彼は、
地球を救う使命を帯びて旅立った主人公の行く先々に現れ、
敵の手先として、子供っぽいいたずらの延長のようにネスの邪魔をする。

怪しい宗教団体の幹部になったり、成金の右腕として町を支配したり
人死にの出るような悪事をしておきながら、ここぞというところで
「おしりペンペーン!」だの「ここまでおいでベロベロバー!」だの
単純な捨て台詞を残して逃げていくので、プレイヤーとしてはイラッと来る存在。

でも、序盤ではネスを頼って家にやってきたり、ネスの心の中の世界で
「おまえはいいよな。…ま、これからも仲良くしようぜ」と呟いたりと、
どこかネスに憧れてるのかな?と思わせるフシもある。

結局ポーキーは、ラスボスとの戦いの最中に現れて
ネスに対して挑発とも助言ともつかないセリフを吐いたあと、
時空のかなたへ逃げていく。
(このセリフの通りに行動しないと、ラスボスは倒せない)

ゲームをクリアしたあと家に戻ると、ポーキーから
「ここまでおいで!おしりペンペーン!」というメッセージが届き、
「to be continued」の文字が出てゲームは完。
ここまでがMOTHER2でのできごと。


148: 2/3:2009/11/14(土) 01:01:15 ID:lzLfiChu0
で、続編のMOTHER3。舞台はおそらく、MOTHER2の世界の遠い未来。
長く平和だったこの世界では、ここ最近、
森の動物が不気味に改造されて暴れまわる、という事件が発生しはじめた。
3での主人公・リュカの母親は、リュカを守って改造動物に殺される。
仇をとるために出て行ったリュカの双子の兄も、そのまま行方不明になった。

動物たちを改造したのは、あのポーキー。
彼は2のときと同じ、いたずらの延長のようなノリで
影で人々を洗脳し、世界を支配しようとしていた。
さらに、改造動物に挑んで死んだリュカの双子の兄をも改造し、リュカと戦わせる。

物語の終盤、ポーキーはリュカとその仲間を
ポーキーの作った悪趣味な「理想郷」に招待する。
毒々しい色彩に溢れた町の中には、
王冠を被った子供の姿の巨大ポーキー像や、
MOTHER2でのネス達の活躍を上映している映画館、
ポーキーの母親を模したロボットが働くレストランがあった。

(ちなみに、ここに来る以前に寄れる、ポーキーの別荘のような場所には
厳重な警備で守られた「ともだちのヨーヨー」というアイテムがある。
そして、MOTHER2のネスの武器のひとつがヨーヨー)

いろいろあって、ついにポーキーは姿を現す。
だが、寝たきりのままマシンに乗り込んだ白髪の彼の姿は、
今にも死にそうな老人そのものだった。

実は、さまざまな世界に時空移動を繰り返してきた彼は、
精神が子供のまま、体だけが異常に年を取るという
ひどくいびつな存在になっていたのだ。
ゼイゼイと荒い息をつき、「ぼくをわらうのか!」と叫びながら、
ポーキーは、自分の目的が単なる暇つぶしであること、
世界が滅びたってかまわないということを語る。


149: 3/3:2009/11/14(土) 01:01:56 ID:lzLfiChu0
そして、ついにリュカたちとポーキーは決戦のときを迎える。
あと一歩でポーキーを倒せるというそのとき、
ポーキーは「ぜったいあんぜんカプセル」の中に逃げ込んだ。

ある博士を脅して作らせたそのカプセルは、
外から何をされても絶対に安全な無敵のカプセル。
必然的にリュカたちは手も足も出せなくなり、戦闘は終わる。

ところがそこに、カプセルを作った博士がやってきた。
「あーあ、使ってしまったか…一応小さな声で、まだ使っちゃいかんと言っておいたのに」
実は「ぜったいあんぜんカプセル」は、
外の人間にとっても「ぜったいあんぜん」という意味のカプセルだった。

一度入ったら、もう二度と出られない。
絶対に死なない代わりに、外の世界に対してもなにもできなくなる。
つまりポーキーはこれから、老人のまま死ぬこともできずに
カプセルの中で永劫の時を過ごすことになるのだ。

「ちょっと転がしてみる?ほら、コロコロ~」
博士に外からカプセルを転がされても、もちろんポーキーは何もできない。
ただ、カプセルの中から、こちらに向けてアカンベーをしているだけ。

「こうなることはわかっていた。わしのやったことは間違ってるかね」
リュカたちに問いかけてくる博士。
ここで「はい」「いいえ」の選択肢が出る。


「はい」を選ぶと、
「んー…でも、君たちにそんなこと言われてもなー」と言われる。
「いいえ」を選ぶと、
「そうかなー…間違ってるような気もするんだけどなー」と言われる。

物語としてはこの後、リュカの兄との対決があるんだけど
ポーキーに関してはここで終わり。
2や3での所業にムカついて、ポーキーを倒したかった人にも
垣間見える孤独に同情した人にも、
どっちにもモヤモヤが残る、なんとも後味の悪い終わり方だった。
"
— 3 weeks ago
"688: 本当にあった怖い名無し:2012/04/19(木) 14:41:17.17 ID:HTUTrrflO
»668
ノラだけ二度もそんな淋しい役回りなのが後味悪い。
"
— 3 weeks ago
"東北にはヘブライ語やキリスト教に似てる物がたくさんある
"
— 3 weeks ago
"125: 名無し募集中。。。:2012/04/25(水) 16:34:46.99 ID:0
大きな入道雲見たら「龍の巣だあ!!」って取り合えず言うよな
"
— 3 weeks ago
"シータ
「土に根をおろし風と共に生きよう
種と共に冬を超え鳥と共に春を唄おう

どんなに恐ろしい武器を持っても
たくさんのかわいそうなロボットを操っても
土から離れては生きられないのよ」
"
— 3 weeks ago
"疲れる前に休む
寂しくなる前に人に会う
散らかる前に掃除する
金がなくなる前に働く
腹が減る前に食う
遊び飽きる前に切り上げる
あいさつは先にする
だれる前に別れる
情報は全て誰かの願望と心得る
一日一度は嘘をつく
"
— 4 weeks ago with 2513 notes